不登校支援センター相談ガイド

子供の明るい将来を不登校支援センターで切り拓きましょう!

相談先として相応しい不登校支援センターとは?

不登校支援センター当サイトでは、不登校の子どもさんがいらっしゃる保護者の方々へ、不登校支援センターの紹介などの各種情報をご紹介しています。

不登校の原因別アドバイス・オススメの進路など、前向きに将来を考えるための情報を掲載していますので、是非とも参考にして頂ければ幸いです。

大丈夫!今は不登校でも、いつか必ず明るい将来に向けて再スタートを切ることが出来るはず。前向きに頑張っていきましょう。

気になる不登校支援センターの一覧

ここでは不登校支援センター系の行政機関・民間施設などを紹介します。

不登校支援センターといっても様々な機関が存在しますから、それぞれの役割を知った上で、相談しにいくのに最適と思われる機関を選択してください。

その1:不登校支援学校

不登校になってしまった子をサポートするための学校。主に高校生対象ですが、中には中学生まで対象を拡大している学校もあります。東京都立新宿山吹高校のように行政側が設置したものもあれば、WILL学園・トライ式高等学院など民間の教育関連企業が母体となっているサポート校も存在します。積極的な支援を行ってくれるので、非常に頼りになる存在といえます。>>>トライ式高等学院公式ホームページはこちら

その2:適応指導教室

市区町村が設置しているもの。不登校児を本来の学校へ戻すための教育施設です。退職した教員が指導していることが多く、精神科医・臨床心理士のカウンセリングもあります。ただし、あくまで学校と似たような場所なので、合わない子も多いようです。適応指導教室にも不登校となり、民間のスクールなどに移るケースも多数。ちなみに対象は小中学生のみです。

その3:教育相談センター

都道府県や市区町村が設置している相談窓口です。どこまでサポートしてくれるかは地方公共団体によってバラバラなのが現状です。一応の相談先として話をしてみるのはオススメですが、頼り切れるほどの存在感はないと言わざるを得ません。

その4:指導相談所

都道府県と政令指定都市・中核市といった大都市が設置するもの。児童虐待などの生命に関わる問題から不登校問題まで幅広く扱う機関です。それゆえに職員は多忙を極めており、生命に関わらない不登校問題に対してはあまり時間を使う傾向にないようです。

その5:フリースクール

高校など、学校機関と提携していない民間施設。熱意を持って支援してくれるフリースクールもあります。
やはり、不登校支援学校などと異なり、非行や不登校を対処する専門の先生がいることも多いのですので、根本的な解決を目指します。

その6:不登校専門外来

不登校へのカウンセリングを行っているメンタルクリニックなどの医療機関も増えてきています。専門家の意見を聞けるので有益ですね。
不登校支援学校(サポート校)などと異なり、しっかりとした公的な資格を持ったカウンセラーなどが当たってくれるので色々と有益な情報も手に入ると思いますし、医師などと向き合う中で新しい方向性がみえてくるかもしれません。

不登校のお子さんを持つ保護者の心構え

不登校支援センターもちろん、不登校支援センターのような施設だけでなく、現在通っている学校の先生とも綿密な相談が必要でしょう。

ただ、担任の先生は1人で40人ほどの生徒を抱えています。気にかけてはくれても、解決までたどり着くのはなかなか難しいところです。

しかし、大切なのは学校の先生に問題を共有してもらうこと&多少でも原因を軽減もらうことです。解決に向けては家庭の側で動きつつ、学校には事態の悪化を防ぐ努力してもらう。学校に100%を期待しないことが大切です。

また、不登校問題においては子どもさんの自尊心を何より大切にしてあげてください。

無理に学校へ連れて行こうとしたり、原因を聞き出すために根掘り葉掘り問い詰めたり、子どもの意向を無視して必要以上に動き回ったりすることは、今後のためにも良くありません。

たとえ不登校であっても、家族が味方であり続けること。不登校の状態が多少続いても大丈夫、とゆったり構えること。その上で、ゆっくりと解決していき、5年後・10年後に普通の子と同じ状態に戻れれば良いのです。

当サイトでは不登校の原因別に対処法をアドバイスしていますので、そちらも併せてご覧頂ければと思います。

一歩一歩、ゆっくりと着実に前進されることを祈っています。

>>トライ式高等学院公式ホームページはこちら

 
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