子供の明るい将来を不登校支援センターで切り拓きましょう!

教育相談センター

こちらでは、都道府県や市区町村が設置している教育相談センターについて解説しています。

場所にとって、特別支援教育相談センター・子ども教育支援センターなど名称のバリエーションがある他、どの程度のサポートを行っているかにも差があるようです。利用するにあたっては、ご自分の地域を対象としている教育相談センターが不登校問題にどのくらい力を入れているか確認してからのほうが良いかもしれません。

教育相談センターの特徴

各都道府県・市区町村によって、どういった問題に力を入れているかが異なります。ですから、不登校の存在を持っていくことで効果が得られるかどうかはお住まいのエリアによって大きく違ってくるということになります。

もし運良くお住まいの地域を管轄する教育相談センターが不登校問題に注力していた場合には、せっかくですから相談を持っていくと良いでしょう。

教育相談センターのメリット

公的機関ですので、相談の秘密が守ってくれますし、保護者の意に反した独断専行で物事を勧められるような危険性はないでしょう。いわゆるお役所仕事の範疇になりますので、こればっかりは致し方ないです。

ただ、料金などもかからず手軽に相談できますから、他の積極的な方法と併用する前提ならば相談しておいて損はありません。公的機関ゆえの信頼性というのも、なかなかバカにできないメリットだと思います。

教育相談センターのデメリット

例えば首都圏の場合、不登校への対処を積極的に行っているのは、横浜市教育委員会の教育相談センターだと思います。

まずは公的な機関、とうことでひとつの基準にはなると思います。
数多くの相談件数をこなしてきた経験やナレッジなどからいろいろアドバイスをもらえるだけでも相談の価値はあるのではないでしょうか。

横浜市はさらに、不登校に関する相談会・保護者同士の情報交換といった会合も設けていますが、あくまでも情報交換程度のものです。ちなみに家庭訪問・相談会のいずれでも学習指導は行っていません。

気軽に無料で使えるということは即ち、あくまで行政として最低限の介入しかしないということを意味します。やはり、教育相談センターに話を持っていくだけで全てを解決するのは難しいと言わざるを得ないでしょう。

以上、教育相談センターに関する説明でした。

 
HOME » どこに相談する!?不登校支援センター » 教育相談センター
不登校支援センター相談ガイド