子供の明るい将来を不登校支援センターで切り拓きましょう!

留学という選択肢(高校生)

こちらでは、高校生の不登校を解決する一つとして、留学という選択肢についてご紹介しています。 

不登校なのに留学なんてできるの?

留学普通の学校に通学することすらできずに不登校になっているのに、留学なんてとんでもない!と思われる親御さんは多いようです。

でも、留学という選択肢をよくよく調べ知っていくと、そこにこそお子さんの進むべき道が見出されるかもしれません。

不登校の原因が学校の人間関係など現在の環境にある場合、思い切って環境を一新するというのは有効です。

将来についてお子さんとよく話し合うことが必要なことは言うまでもありませんが、思い切って海外へ留学するという選択肢を選ばれる方も、沢山いるということを知っておいてください。

留学のメリット・デメリット

留学にはそれなりにお金がかかりますし、大きな一歩を踏み出すわけですから本人のやる気や覚悟といったものも必要になります。

ここでは、留学のメリット・デメリットをいくつか挙げておきます。

■留学のメリット

  • ゼロからの人間関係が構築できる
  • 責任感や自立心が身に付く
  • 語学力の向上
  • 多様な価値観・国際的な感覚が身に付く
  • 留学先の大学に入学すれば、帰国子女としての就職も可能

■留学のデメリット

  • 金銭的にある程度負担がかかる
  • 行先やスタッフによって当たり外れがある

留学の手順

1.留学する目的をはっきりさせる

親が一方的に押し付けるのではなく、将来どうしたいのか、どんな風に生きたいのかなど、お子さんの希望をとことんまで聞くことが先決です。そして、留学を通してどのような目的を果たしたいのかを明確にしましょう。

2.留学の種類・方法を決める

留学には、「私費留学」「短期留学」「交換留学」など、色んなスタイルがあります。留学中に取得した単位が認められるかどうか、留学後の進路をどうするかなど、様々な角度から検証して決めましょう。

3.留学の具体的な手続きを踏む

情報収集がひと段落したら、留学先の学校の選択、入学手続きと、各種手続きを踏んでいきます。留学に関する公的機関や留学の支援・斡旋業者もありますから、相談しながら進めていくとよいと思います。

留学という機会は、成功したとしても失敗に終わったとしても、おそらくお子さんの人生の中でターニングポイントになります。留学を成功させるカギは、「本人のゆるぎない意志」と「十分な準備」です。

少しでも留学を検討してみようと思う方は、まずは専門機関に相談してみて下さい。

>>不登校に関する各種情報はこちら

 
HOME » 不登校の進路ケーススタディ » 留学という選択肢(高校生)
不登校支援センター相談ガイド