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学校の勉強が分からないことによる不登校

こちらでは、学校の勉強についていけなくなってしまったことが原因の不登校について扱っていきたいと思います。

学校の勉強が分からないせいで不登校になるのか?

学校の勉強についていけない青春時代の思い出も薄れてきた大人世代としては“学校の勉強が分からないから不登校になる”という因果関係に納得できない人もいるかもしれません。

「いやいや、分からないからこそ学校に行って勉強するんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですね。

確かにごもっともですが、子どもというのは大人よりずっと繊細です。それに、子ども間でのコミュニケーションというのは、それ自体が未だ発達途上にあります。中には勉強が出来ない子をバカにするような生徒もいるでしょう。

他にも、先生に指されて答えられなかったり、宿題が全く分からずに先生に怒られてしまったり…そういった細かいストレスが積み重なって、ついには学校に行きづらくなり不登校へと至ってしまうケースもあるのです。

子どもにとって、学校は1日の半分くらいを過ごす場所。そこで起こる様々な出来事は、子どもの多感な心に大きな影響を与えます。

こういった不登校児の関心を再び学校へ向けるには

学力不足による不登校ならば、実は根本原因を取り除くことは難しくありません。再び学校の授業について行けるだけの学力を取り戻せば良いのです。もちろん、一度でも不登校になってしまうと同じ学校に戻りづらい場合もあるでしょう。

しかし、それならば転校するなり、中学生なら高校になるタイミングを待つなり、元のレールに戻りやすいタイミングを測れば良いと思います。根本的な問題さえ解消すれば、後は時間と共に不登校も解決するはず。とにかく、学力不足という問題に立ち向かわなくてはなりません。

具体的には、小中学生なら家庭教師をつける・高校生ならば通信制高校へ一旦転校してサポート校の助けを借りつつ勉強する、といった方法を取れば大丈夫でしょう。

こつこつと続ければ、標準程度の学力を身につけることは難しくありません。

また、塾などで個別・グループ学習含めて勉強を進めていくこともできます。

転校等も視野にいれ、本来はやはり専門的な資格を持つカウンセラーなどとも相談しながら子供のペースに合わせて進めていきましょう。 また、家庭教師なども、場合によっては子供と合わない、合わなくても子供がなかなか言い出せないということもあるので、慎重に検討することが必要です。

以上、学校の勉強が分からなくなってしまったことによる不登校についてでした。

 
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