子供の明るい将来を不登校支援センターで切り拓きましょう!

小学生の不登校

こちらでは、小学生に焦点を絞って、不登校の問題点・対処法をご紹介します。

学校の勉強が分からないせいで不登校になるのか?

小学校イメージ小学校は、子供にとって、とても重要な学びの場です。

1年生にとって5年生や6年生はものすごく大きな存在ですし、幼稚園や保育園に比べると自分自身で考えて行動していく機会が格段に増えます。

集団生活におけるマナーや、学校の中のルール、そしてカリキュラムに沿った学科教育…。特に小学校に上がりたての時期は、学ぶべきことも多岐に渡り、中身も濃いものとなります。

学習面でも、基礎的な内容を学びながら、自分なりの学習スタイルや物の考え方を確立していく、とても重要な時期です。

義務教育でもあるこの6年間の小学校生活で不登校になると、こういった様々な学びの機会を失うことになってしまいます。
さらにその後の対応を誤ると、取り返しのつかないことにもなりかねません。

毎日楽しく通学できるに越したことはないのですが、不登校になってしまった場合、特に小学生の場合は、学習面よりもその他の社会性や感受性をはぐくむといった点が問題としては大きいのです。

小学生の不登校への対処法

不登校のお子さんが中学生・高校生の場合、子供でもあり大人の側面も持っていますから、ある程度本人に任せる必要があります。(それもそれで難しいのですが…)

しかし、小学生の場合、「そっと見守る」といった流暢なスタイルはあまり得策とは言えません。まだ自分で考え行動し、責任を取る…なんてことはできない、子供です。

不登校になる前から、お子さんの様子や集団の中での過ごし方などをしっかり把握しておくことが重要です。毎日学校で起こった些細なエピソードも自然と話題にのぼり、何かあればさり気なくアドバイスしてあげたり、褒めてあげたりできると安心です。

家庭内でのコミュニケーションが不十分と感じられれば改善策を講じましょう。

そして、親だからと慢心せず、子供の個性を正しく把握することも、難しいことですがとても重要です。

「優しくて繊細な性格」などと、レッテルを貼るのは簡単ですが、その思い込みから、その後の対処を誤ってしまう場合があります。
子供は日々様々な刺激をうけて変化し続ける存在です。親であっても、その性格を100%捉えることなどできないと考えた方がよいでしょう。

毎日のコミュニケーションを通じて更新し続ける…そうvいった柔軟な姿勢が望ましいと思います。

お子さんの不登校の原因や、心の内に抱えていた悩みを引き出すことができれば、後は親として、学校や支援センターへ相談しながら、迅速かつ柔軟に対応していきましょう。

また、遠足や学芸会など、学校行事への参加を楽しみに不登校を脱するという例もありますし、学校の先生や友達からの励ましが功を制すこともあります。

親や家族は応援している、あなたのことを何より大切に思っているということを、行動や言動で示してやることも大切です。

以上、小学生の不登校についてでした。

>>不登校支援センターなどの各種情報をご紹介

 
HOME » 原因別!不登校への対処法 » 小学生の不登校
不登校支援センター相談ガイド